美白の道

ハイドロキノンなど、様々な美白成分によるシミケアの体験談や、美白ケアの知識などを掲載しています。

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KISOのハイドロキノンと ビーグレンのハイドロキノンとで迷う どちらにも良いところがある



基礎化粧品研究所が販売しているハイドロキノンを購入する前、ビーグレンというメーカーのハイドロキノンを購入するかどうかでずっと迷っていました。

ビーグレンは、ハイドロキノン以外にも肌の悩みに合わせたスキンケア製品をたくさん販売しており、多くのユーザーに定評のあるメーカーです。

ハイドロキノンクリームの濃度のバリエーションはなく、唯一販売されているものも1.9%と低濃度なのですが、ビーグレン独自の技術によって浸透力を高めることで、4%濃度のハイドロキノンと同等の効果を発揮できるようにしているのだとか。

さらに低刺激、劣化しづらいなど、ハイドロキノンならではの欠点を払拭しています。

KISOのハイドロキノンと比較して劣る所はなく、価格がもう少し安ければ、ビーグレンのハイドロキノンを購入したと思います。



ビーグレンのハイドロキノン 使い心地がおだやかなのに効果が期待できる

肌にできるシミって、肌の表面に近い場所にできることもあれば、深い場所にできることもあるのだそうで、当然ながら深い場所にあるシミには美白化粧品の成分は届きにくいです。

しかしビーグレンのハイドロキノンクリームは、独自技術で浸透力を飛躍的に高めているため、通常のハイドロキノンよりも肌内部のシミに作用しやすく、また効果が長持ちしやすいのだとか。

ハイドロキノン自体の刺激も低減されているため、肌がピリピリするといった副作用も起きにくくなっています。

低刺激なのに、4%濃度のハイドロキノンと同等の作用…なんて、魅力的ですよね。

そんなこともあって、基礎化粧品研究所のハイドロキノンと、ビーグレンのハイドロキノンクリームどちらにするかで迷っていたのですが、価格の安さが決め手となって基礎化粧品研究所のハイドロキノン選んでしまいました。




ビーグレンのハイドロキノンクリームはなんと長期利用が可能

今回、基礎化粧品研究所のハイドロキノンを購入しましたが、ビーグレンのハイドロキノンクリームは酸化しづらく作られているため、長く利用しやすいのだとか。

ハイドロキノンを使用した事がある方ならご存知かと思いますが、普通は開封して1ヶ月もすれば使えなくなります。

劣化して変色してしまうか、または変色しなくても効果自体がなくなってしまうため、1ヶ月以上は使わない方がよいのです。

となると、残ったハイドロキノンは処分しなくてはならないのですよね。もったいないですが。



しかし、ビーグレンのハイドロキノンクリームは、よほど保管の仕方が悪いのでなければ1か月以上は使えるため、シミが消えた後のアフターケアとして良さそう。

また、通常だとハイドロキノンは3カ月以上連続使用できませんが、ビーグレンのハイドロキノンクリームはそれ以上の連続使用もOKなのだとか。

シミが消えるのはまだ先の事だと思いますが、その時に使ってみたいなと考えています。

とか言ってるうちに、商品が廃版になってしまったりして・・・(人気が高い製品なので、それはないと思いますが)




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