美白の道

ハイドロキノンなど、様々な美白成分によるシミケアの体験談や、美白ケアの知識などを掲載しています。

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あれだけ避けていたトレチノインを個人輸入してみる



ずっとハイドロキノンだけを利用してきたのですが、色々なサイトを見ていて思うところがあり、なんとトレチノインを個人輸入しました。

トレチノインとは、ハイドロキノンといっしょにシミ治療に利用されることの多い薬剤です。

肌の新陳代謝を高め、ターンオーバーを早める作用が期待できるそうで、その作用によって肌の奥のメラニンを押し出し、ハイドロキノンの効果を高めるとともにメラニンを外部へ排出します。

ハイドロキノン単体で利用するよりも、シミへの効果が期待できるということで、利用されている方は少なくありません。

ただ、欠点もあるのですよね。




トレチノインの欠点とは

トレチノインには肌の生まれ変わりを促すことで、シミやしわを改善させる効果が期待できます。

ただ、トレチノインで肌のターンオーバーを早める際、肌に炎症を起こしたり皮剥けの症状が起こってしまうため、見た目に悲惨な状態になりやすいという欠点があります。

ネットにある写真を見ていると、本当にひどい…。

顔が炎症で真っ赤になったりでもしたら人前に出られなくなってしまいますので、とてもじゃないけれどトレチノインを利用しようという気にはなれませんでした。

しかし、炎症や皮剥けを起こすほどではない、穏やかな使い方でもある程度効果は上がるということを知り…。

恐る恐る購入に至ったのでした。



トレチノインを穏やかに使う その使い方は?

穏やかなトレチノインの使い方…といっても、難しいものではありません。

単に、肌にトレチノインを塗布する量をごく少量にとどめるというだけ。本当に本当に、少量です。



私自身が実践しようとしているのは、0.025%の低濃度トレチノインを、さらに精製水で10倍以上に薄めて使うという方法。

たぶんこの方法であれば、ほとんどの人は炎症や皮剥けなどに悩まされることはないと思います。

そんなちょっとで何か効果があるの?と疑ってしまいますが、少量であってもトレチノインを使用した効果が全くないかというとそんなことはなく、人によっては穏やかに肌の生まれ変わりを促すことができるのだとか。

例えると、ピーリングを行ったあとみたいな感じになるそうです。



まあ、トレチノインは人によって効果の出方が大きく異なり、低濃度でも激しい反応が出る方もいれば、高めの濃度でもなんともない人もいますので、反応の出方については実際に使ってみなくては分からないのですけどね。

初めての方の場合反応が出やすいため、低濃度から試すのが無難…というわけで、0.025%トレチノインを購入しました。

本日から早速使ってみます。
ちょっとドキドキしますね。



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